エンジニアじゃなくても、アプリはつくれる。
Claude Code × AIで動くものをゼロからつくる、
個人開発の実践サイト。
Start Here
立場によって知りたいことは違うはず。まずは自分に近いものをどうぞ。
First 15 Minutes
全部を理解しようとしなくて大丈夫。まずはこの3つだけ試してみてください。
Works
アプリそのものだけでなく、「AIでどう作ったか」も持ち帰れる形で紹介しています。
家族みんなの予定・タスク・準備をひとつのアプリで管理。日本の祝日対応、達成率ダッシュボード搭載。
学べること
探索して発見、クイズで学ぶ。子どもと育てる恐竜図鑑
学べること
開発中のアプリです。近日公開予定。
学べること
Concept
「動くものにしか、人は興味を持たない」
企画書も、思想も、理論も、誰も理解しない。
だから、まず動くものをつくる。
エンジニアじゃなくても、AIがある今なら、誰でもできる。
AIとの対話でコードを生成。アイデアからプロトタイプまで、数日で動くものを作る開発スタイルを実践。
元ゲームエンジニアの知見をベースに、コードを書けない社会人・学生でも実践できるAI開発を発信。
完璧な設計より、動く試作品。ビジネスアプリのプロトタイプを高速で世に出し、反応を見てから磨く。
About
ゲーム開発エンジニアとして培った技術をベースに、現在はビジネスアプリの企画・開発をAIと共に行っています。
Claude Code × CodeXを併用した開発で、サービスプロトタイプを高速に立ち上げ。「まず動くものをつくる」という哲学で、社会人・学生向けにAI活用開発の知見を発信しています。
これまでの流れ
ゲーム開発の現場で、動くものを形にする技術と感覚を培う。
「エンジニアじゃなくても作れる」を自ら検証するため、AIとの開発スタイルを実践し始める。
企画からリリースまでを一人でやり切り、実際に使われるアプリとして形にする。
公開したアプリを見る →Unity・自動化・Claude Codeのサブエージェントなど、作りながら得た知見を5本以上の記事にまとめて共有。
記事を読む →先に確認
長い解説に入る前に、よくある3つの不安にだけ先に答えておきます。
必須ではありません。Claude CodeやCodeXのようなAIコーディングツールを使えば、コードの詳細を理解していなくても、対話を通じてアプリの土台を作ることができます。
内容次第ですが、シンプルな機能に絞ったアプリであれば、企画からリリースまで数週間〜1ヶ月程度が目安です。AIを使った高速プロトタイピングで、従来より大幅に短縮できます。
アプリ内課金・サブスクリプション、広告掲載、買い切り販売などが代表的な手法です。まず無料でユーザーを集め、育ててから収益化を検討するケースが多く見られます。
Guide
結論から先に
「個人開発」とは、企業やチームに属さず、個人がアイデアの企画からデザイン、開発、リリース、運用までを一人で手がけるものづくりのスタイルのことです。かつて個人開発といえば、プログラミングスキルを持つエンジニアだけの特権というイメージがありました。しかし近年、Claude CodeやCodeXといったAIコーディングツールが登場したことで状況は大きく変わっています。コードを書いた経験がなくても、AIと対話しながらアプリやWebサービスを形にできる時代になりました。KODO-AIでは、この「AI時代の個人開発」を実際に手を動かしながら実践し、その過程で得た知見や失敗談を発信しています。
個人開発が注目される最大の理由は、AIによって開発のハードルが劇的に下がったことです。従来であれば数ヶ月かかっていた企画からプロトタイプ作成までの工程が、AIとの対話によって数日〜数週間に短縮できるようになりました。加えて、副業や複業として個人開発に取り組む人が増えていることも背景にあります。本業を持ちながら、隙間時間でアプリを作り、App Storeに公開して収益化を目指す。そんな働き方が、AIの力を借りることで現実的な選択肢になってきています。
KODO-AIでは、Claude CodeとCodeXを併用した個人開発を実践しています。まずアイデアを言語化し、AIとの壁打ちを通じて企画を固める。次にClaude Codeに要件を伝え、対話しながらSwiftUIでプロトタイプを組み上げる。動くものができたら実機で触ってみて違和感のある部分を修正し、App Store審査に向けて仕上げていく。この一連の流れをすべて一人で、しかも従来よりずっと短い期間で回せるのが、AIを活用した個人開発の最大の強みです。
個人開発を始めた人がまずぶつかるのは、「何を作ればいいかわからない」という企画段階の壁です。次に、デザインができない、公開後にどう集客すればいいかわからない、一人で作業していてモチベーションが続かない、といった悩みが続きます。KODO-AIでは、AIを企画の壁打ち相手として使うこと、完璧なデザインより先に動くものを作ること、そして実際にリリースしてユーザーの反応を見ることを大切にしています。小さくても公開された実績が、次の個人開発を続ける原動力になります。
運営者はもともとゲーム業界でエンジニアとして働いていました。その経験から強く感じているのが、「動くものにしか、人は興味を持たない」ということです。どれだけ優れた企画書や設計思想があっても、実際に触れるものがなければ誰にも伝わりません。だからこそ個人開発では、完璧な設計よりもまず動くプロトタイプを優先し、リリース後の反応を見ながら磨き上げていくスタイルを徹底しています。この哲学は、エンジニアでなくても、AIというパートナーがいれば誰でも実践できるものです。
FAQ
必須ではありません。Claude CodeやCodeXのようなAIコーディングツールを使えば、コードの詳細を理解していなくても、対話を通じてアプリの土台を作ることができます。ただしApp Storeの審査対応やアプリのアップデートなど、最低限の技術理解があると個人開発をスムーズに進められます。
内容次第ですが、KODO-AIで公開している「ファミリーイベントNOTE」のようなシンプルな機能に絞ったアプリであれば、企画からリリースまで数週間〜1ヶ月程度が目安です。AIを使った高速プロトタイピングにより、従来より大幅に開発期間を短縮できます。
iOSアプリであれば、アプリ内課金・サブスクリプション、広告掲載、買い切り販売などが代表的な収益化手法です。個人開発の場合はまず無料でユーザーを集め、継続利用されるアプリに育ててから収益化を検討するケースが多く見られます。
どちらもAIを活用したコーディング支援ツールですが、Claude Codeはターミナル上で対話しながらコードベース全体を理解して開発を進められるのが特徴です。KODO-AIでは両者を併用し、それぞれの強みを活かしながら個人開発を進めています。
「動くものにしか、人は興味を持たない」という考え方を軸に、完璧を求めすぎず、まず小さく動くものをリリースすることを意識しています。実際にユーザーからの反応を得られると、それが次の個人開発の原動力になります。
Articles
4〜6歳向けの探索×クイズ型恐竜図鑑アプリを個人開発。学習ループの設計から難易度調整、App Store申請準備までをSwiftUI×Claude Codeで進めた実録レポート。
開発未経験の事務員がClaude Codeの実演を見ただけで、販売図面の差分比較+AI抽出ツールを自作。3人体制の業務が2人に圧縮された社内教育の実例。
Claude Code と Unity 6 でゲームを作った5日間の全記録。詰まった7つのエラーと解決法。
非エンジニアでもゲームが作れる時代。Claude Code との相性・Asset Store・マルチプラットフォームを活かした Unity 個人開発の始め方。
台本生成から音声合成・スライド作成・動画エンコード・YouTube投稿まで77秒で完全自動化。実際のコストと手順を全公開。
サブエージェントを使えば、一人でチームを組める。コーディング・SEO・品質チェック・ライティングを専門エージェントに分担させ、「動くもの」を最速で作る方法。
Claude Codeはもはや「エンジニアのツール」ではない。2026年、AIコーディングは非エンジニアの個人開発を根本から変えつつある。
今日の一歩:個人開発ガイドの要点だけ読んでみる
続きを読む